限りなく濃紺に近い青

まじめなこともそうじゃないことも

【日常】9月の話

四季の中で一番好きなのが秋。

よって9月10月が1年の中で一番好きです。

丁度いい気温。丁度いい衣服。

食べ物も美味しいくて丁度いいし冷たいものも熱いものも美味しく頂けて、秋はまじで最高。

 

なんでもそう丁度いいがみんな好きなはず。

 

丁度いい関係も、丁度いい距離感も。

丁度よさを求めて人は右往左往して無駄なこともたくさんして生きていくんだろうなあ。

クーラーの温度ひとつ取っても、寒い人と寒くない人がいるくらい、丁度良さは自己中心性を孕みすぎてる。

クーラーの温度は明確な尺度があるけど、他人の気持ちが本当の意味で理解できないのと同じで、他人の丁度よさなんて知り得ることはできない。

困ったのが丁度よさは人それぞれだから、私にとっての丁度よさが、私以外の人にとっては丁度よくないことも沢山ある。逆も然り。

なんなら丁度良くないことばっかりな気がする。求めてる丁度よさをがズバッとハマる事の方が珍しい気がする。

それでも丁度良くしたい。めちゃくちゃ最高にしたい事以外は全部丁度よくあって欲しいと思ってしまう。

人は自分の丁度よさでしか測れないから。

自分の丁度いいがみんなの丁度いいだと思わずに生きていかなきゃなあ。

だからこそ、丁度いいが同じな人と丁度良さを分かち合える稀有な関係を、可能な限り大事にしていきたいね。

 

美味しい匂いを嗅ぎながら、沢山の人を眺めながら、夜の三軒茶屋を歩きながら、そんなことを考えました。

9月もよろしくおねがいします!