限りなく濃紺に近い青

まじめなこともそうじゃないことも

【日常】心臓はいつか止まる話

10/14は私たち、まじばんchの1stワンマンライブでした。

お越し頂いたみなさま、本当にありがとうございました。

 

この日を迎えるまで、本当にいろんなことがあった1年間。

昨年のワンマンライブは、まだ事務所に入っていなかった為、ワンマン前は本当に全員がほぼ徹夜で作業に明け暮れて死に物狂いで制作していたワンマンも、事務所の人たちのおかげで、ちゃんと睡眠を取って挑めました。そんなことですらありがたさを感じずにはいられないほど、本当に今まで大変だった。大変だった。

だからこそ来てくれたみなさまにも、事務所のみなさんにも本当に本当にありがとう。楽しかったですか?わたしはすごくすごく楽しかったです。

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MCでも話しましたが、私たちは事務所に入る時に自分たちの命の使い方を決めて、まじばんchとしての活動に期限を設けました。それはどんな結末が待っていたとしても、その結末を事実として受け止めてその選択を後悔せずに、その先の人生もちゃんと歩いていくっていう責任と覚悟が必要です。

とんでもなく怖いけど、怖いけど、好きなことすきなだけやるっていうことを決めたのならば、その選択に責任と覚悟は絶対に必要で、その責任と覚悟がないといつかこの選択を自分自身で否定してまったり、後悔してしまったりする時が来てしまう。

あの時ああすればよかった、こうすればよかった

そういうこと言って過ごすことも嫌だし、まじばんの活動がそんな後悔の対象になるのだけは絶対に嫌だし、こうして応援してくださるファンのみんなと出会えたことを後悔してしまったり、否定してしまう未来も絶対に嫌だって思う。

私たちは日々、その自分たちで決めた期限に向けて進んでいます。

 

音楽が前にしか進まないように着実に進んで、心臓がいつか止まるようにその時は必ずくる。

 

私たちも、新メンバーいれて、メンバーが抜けてっていうのを繰り返していけば、コンテンツとしては続けられるものだっていうのは重々理解してますが、もう私たちはまじばんchとして信頼できるメンバーはいまの4人しかいないと4人全員が思っているので、それは絶対にしません。ともなると、事務所の人的にはすごく扱いづらくて、それでも売れなきゃってなるともっと難しくて、でもそんな私たちを今の事務所は受け入れてくださいました。その恩はちゃんと返さなきゃいけないです。

そして、そんな好きのこと好きなだけやる私たちにちゃんと付いて来てくれるファンのみんなが、まじばんが好きだということを肯定し続けたい。これまでの活動で培って来た他にはない信頼感があれば、もっともっと楽しいことや新しいことに出会えると思ってます。好きなこと好きなだけできる人生とそうじゃない人生だったら、絶対好きなこと好きなだけした方が、いつか来る終わりもきっと清々しいと思う。

私は、「頑張ったらいつか報われる」とか「諦めなければ夢は叶う」みたいなことを言う人がめちゃくちゃに嫌いです。

そんなんは成功したり達成した人しか言えないし、理解できないことだし、そんな保証も確証もないことを平気で言って、その成功も達成もできない人にマウントとってるとしか思えないから、嫌いです。

だから私はまじばんの活動においても、自分の人生においても、そういう期待は一切していないけれど、頑張ることも諦めないことも全部それなりに楽しんでやろうとは思ってます。

これからも楽しいこといっぱいしましょう。いろんな景色一緒に見ましょう。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

のらくら